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PRP関節注射とは?効果が分かれる理由と「設計」の重要性

MEDICAL SUPERVISION

監修:銀座YRクリニック 院長 樋口淳也 医師

東京大学医学博士/整形外科専門医/日本再生医療学会 再生医療認定医/日本スポーツ協会公認スポーツドクター
東京大学大学院にて、脂肪由来幹細胞が膝の軟骨のすり減り(変形性膝関節症)にどう働くかを研究し、医学博士を取得。

膝関節へのPRP注射のイメージ 銀座YRクリニック 再生医療
ご自身の血液から血小板を濃縮し、関節内に直接注入します

PRP関節注射とは、ご自身の血液から血小板を濃縮し、膝などの関節内に直接注入する、自己血を用いた治療です。関節軟骨には血管がなく、薬や成分が届きにくい構造をしています。そのため、成長因子を濃縮して患部に直接届けるという方法が用いられています。変化はゆっくりと現れることが多く、3〜6か月かけて痛みの変化を感じる方もいるとされています。

この記事の要点

  • 関節軟骨には血管がなく、薬や注射の成分が自然には届きにくい構造になっています。PRPは成長因子を濃縮して患部へ直接届ける方法です。
  • PRPの臨床研究については解釈が分かれていますが、この記事ではその理由まで解説します。解釈が分かれる理由は、PRPが一つの治療ではないからです。設計が変われば、結果も変わる可能性があります。
  • だからこそ重要なのは「PRPを受けるか」ではなく、「誰が、あなたの状態に合わせてPRPを設計するか」です。
  • PRPは手術に代わるものではありませんが、手術の前に検討される選択肢のひとつとして位置づけられています。

1. PRP関節注射とは

PRP(Platelet-Rich Plasma/多血小板血漿)とは、患者さまご自身の血液から、血小板を多く含む成分を取り出したものです。血小板には、組織の状態に関わるさまざまな成長因子が含まれているとされています。

PRP関節注射は、このPRPを膝・肩・股関節などの関節内に注入する治療です。PRPが最初に研究・臨床応用されたのは整形外科領域であり、美容や毛髪への応用は、そのあとに広がったものです。

治療の流れ(採血から投与まで、その日のうちに完結します)

STEP 1

採血

STEP 2

遠心分離

STEP 3

血小板を多く含む成分を抽出

STEP 4

患部に注入

2. 関節軟骨に成分が届きにくい理由

関節軟骨の解剖イラスト 血管がない構造 変形性膝関節症
関節軟骨には血管が乏しく、薬や注射の成分が届きにくい構造です

関節軟骨には、血管がありません。飲み薬や注射の成分は、血流に乗って全身に運ばれます。ところが関節軟骨には血管が乏しく、成分が届きにくい構造をしています。これが、関節への成分到達を難しくしている理由のひとつと考えられており、保存療法の効果を感じにくい方の中には、こうした背景が関係していることがあります。

血小板も成長因子も、もともと体内にあるもの。それなら、わざわざ取り出す必要はないのでは? そう思われるかもしれません。答えは、「量」と「届く場所」にあります。

血小板や成長因子は、全身の血液中に分散しています。そのため、必要な部位に十分な濃度で届かないことがあります。PRPは、遠心分離によってこれらを濃縮し、患部へ直接投与することで、血管を介さずに患部へ届けることを目的とした治療です。炎症への働きかけや組織の状態へのアプローチが期待されており、これが関節領域でPRPが用いられる背景のひとつとなっています。

PRPに含まれる主な成長因子

成長因子 主な役割
PDGF
(血小板由来成長因子)
細胞の複製を刺激し、血管・上皮・肉芽組織の形成を促進します
TGF-β
(形質転換成長因子)
細胞外マトリックス形成を促進し、骨細胞の代謝を調節します
VEGF
(血管内皮成長因子)
血管形成を促進します
FGF
(線維芽細胞増殖因子)
内皮細胞・線維芽細胞の増殖を促進し、血管形成を刺激します

3. PRP治療の研究結果が分かれる理由と設計の重要性

膝のPRPについて、海外の臨床研究では、解釈が分かれています。

良好な結果

Belkら(2021年)による18件のランダム化比較試験(1,608名)のメタ解析では、PRPはヒアルロン酸注射と比較して良好な結果が示されました。さらに、白血球の少ないPRP(LP-PRP)のほうがより良好である可能性も指摘されています。

否定的な結果

一方、Bennellら(2021年)による288名を対象とした試験では、PRPは生理食塩水(偽薬)と比べて、痛みにも軟骨量にも有意な差が確認されませんでした。

同じ治療で、なぜ正反対の結果が出るのか。答えは、「PRP」という言葉が、実は一つの治療を指していないからです。血小板をどれだけ濃縮するか。白血球をどれだけ含ませるか。何回、どの間隔で投与するか。関節の状態をどう見極めるか。これらによって、同じ「PRP」でも中身は異なります。効果を検証した研究どうしでも、実は「異なる設計のもの」を比べていた場合がある。それが、結果が分かれる主な理由のひとつです。

だからこそ、近年の研究の問いは変わってきています。「PRPは効くか」ではなく、「どのような設計のPRPが、どのような状態の方に適しているか」へ。実際、複数のメタ解析が、白血球の量や血小板の濃度といった「設計」が結果に影響すると報告しています。

遠心分離によるPRP作製 血小板を濃縮した血漿 銀座YRクリニック
遠心分離により、血小板を多く含む成分を抽出します

2025年にBensaらが発表した研究では、血小板濃度と臨床効果の間に有意な相関が確認されており、適切な濃度設計がPRPの結果に影響するという仮説を支持しています(Bensa et al., Am J Sports Med, 2025)。同じ「PRP」という名称でも、血小板をどの程度濃縮するか、白血球をどこまで調整するかによって、治療の設計はまったく異なります。

PRPの結果を分けるのは、PRPそのものではなく、病態と作用機序を理解し、治療計画全体をどう設計するかです。「PRPを受けるかどうか」を考える前に、「どのような設計のPRPが、自分の状態に適しているか」を考えてください。設計が変われば、結果が変わる可能性があります。

4.「設計」とは何を指すのか?関節PRPで実際に何を決めているのか?

「設計が大事」と聞いてもイメージしにくいかもしれませんが、関節PRPでは「白血球の量」をどう決めるかが、特に重要なポイントのひとつです。

PRPには、白血球を多く含むタイプ(LR-PRP)と、白血球を少なく抑えたタイプ(LP-PRP)があります。「濃ければ濃いほど良い」「白血球が多いほど効く」という単純な話ではありません。

最初から強い設計を選ぶと、かえって関節内の炎症が強まる可能性があります。関節は、「炎症を抑える」ことと「組織の状態を整える」ことを、同時に考えなければならない領域です。そのため、その関節が「今、どういう炎症の状態にあるのか」を診る力が、設計の前提になります。

白血球の量・注入の内容を決めるために確認すること

診察による理学所見

関節の動き・腫れ・痛みの出方

画像所見

関節の状態、変形の程度

炎症の程度

関節内で今、何が起きているか

これまでの治療歴

何を、どのくらい試してきたか

「PRPを打つ」ことと、「PRPを設計する」ことは、まったく別の作業です。前者は手技ですが、後者は診断です。結果に影響するのは後者である、というのが当院の考え方です。

5. 向いている方・受けられない方、そして変化のタイムライン

こんな方に検討していただけます

  • 変形性膝関節症のKellgren-Lawrence(KL)分類グレード2〜3の方(画像上、関節の変形が軽度〜中等度の段階)
  • 薬・注射を続けても改善しない方
  • 手術前に、別の選択肢を試したい方
  • スポーツ活動の再開を目指している方
  • 複数の治療を試しても改善しなかった方

KL分類について

Kellgren-Lawrence(KL)分類は、X線画像をもとに変形性関節症の進行度を0〜4段階で評価する国際的な基準です。グレード2〜3(関節裂隙の軽度〜中等度狭小化)が、現時点でPRPのエビデンスが最も蓄積されている段階です。グレード4(高度変形・骨同士の接触)では構造的な問題が主体となるため、PRPの適応外となる場合があります。銀座YRクリニックでは画像所見を必ず確認したうえで判断します。

前提として:PRPは、標準治療の代わりではありません。運動療法・生活指導・外用薬など、まず優先すべき治療がある場合、銀座YRクリニックではそちらからご提案することがあります。診断の結果、PRPが妥当でないと判断すれば、正直にお伝えします。

施術をお受けいただけない、または事前の詳細確認が必要な方

  • 血液凝固異常・血液疾患(血友病など)をお持ちの方
  • 関節内に活動性の感染がある方
  • 妊娠中・授乳中の方
  • ステロイドの長期服用中・抗凝固薬服用中の方
  • 血液由来のウイルス感染症(HIV・HCV・HBVなど)のある方
  • 悪性腫瘍の治療中、または治療後間もない方(担当医への確認が必要です)
  • 関節の変形が高度に進行し、構造的な問題が主体となっている方(手術を含めた検討が必要です)

変化のタイムライン

PRPは、即効性のある治療ではありません。体が自分で回復するプロセスを支える治療です。

時期 変化・注意点
直後〜数日 一時的に痛みが増すことがあります。これは修復反応のひとつで、通常1週間以内に落ち着きます。
1か月 早い方では、痛みの変化を感じはじめる場合があります。
3〜6か月 疼痛の軽減や機能改善の実感が期待される時期です。

※ 効果には個人差があります。すべての方に同様の経過を保証するものではありません。

6. 副作用・リスク

PRP関節注射は自己血由来の成分を用いるため、外来由来成分に対するアレルギーのリスクは低いとされています。ただし、リスクがゼロになるわけではありません。

よくある一時的な反応

注射後の痛み・腫れ・熱感の一時的な増強

通常1週間以内に落ち着きます

穿刺に伴うもの

穿刺部の痛み・出血・こわばり

通常数日以内に治まります

まれなリスク

関節内感染(化膿性関節炎)

早期の受診で対応します

注射後に一時的に痛みが強まることは、PRPで比較的よくみられる反応です。多くは数日で落ち着きますが、事前に知っておいていただくことが重要だと考えています。

7. PRPは、誰が設計するかで結果が変わります

ここまで読んでいただいた方には、もうお分かりかもしれません。PRPの結果を分けるのは、治療計画の設計です。採血・作製・投与という手技ではなく、その前にある診察と適応判断を加味したうえで治療を行います。

白血球をどこまで抑える(あるいは増やす)べきか。この関節は、今、注射していい状態なのか。この判断には、二つの経験が必要です。

関節や組織の状態を、臨床で診てきた経験

これまでに数多くの患者様に対する診療を通じて、関節の内部と治療経過を診てきた経験があります。

細胞がどう体を修復するかについての、研究の知見

東京大学大学院で、脂肪由来幹細胞が変形性膝関節症の病態をどう制御するかを研究し、医学博士を取得しています。

院長・樋口淳也は、その両方の知見をもつ医師です。(医学博士(東京大学)/整形外科専門医/日本再生医療学会 再生医療認定医/日本スポーツ協会公認スポーツドクター)

銀座YRクリニックのPRPで大切にしている3点

院内作製・当日の新鮮投与

採血から作製、投与までを院内で一貫して行い、その日のうちに投与します。作製に時間を要する凍結乾燥(FD)製剤は使用しません。

自己血由来成分のみを使用

銀座YRクリニックのPRPは、患者さまご自身の血液から得られた成分のみで構成されます。

再生医療認定医の管理下で実施

作製から投与まで、日本再生医療学会 再生医療認定医の管理のもとで行います。

見落とされがちですが、PRPは「届出」が必要な医療です

PRPは、国に届出を行い、受理された医療機関だけが提供できる再生医療です。届出がなければ、提供することはできません。さらに重要なのは、この届出が「部位ごと」に必要であるという点です。顔の届出だけを持っていても、頭皮や関節にPRPを行うことはできません。

銀座YRクリニックは、顔・関節・頭皮の3領域で届出が受理されています(関節:PB3250225、顔・皮膚:PC3250241、頭皮・育毛:PC3250242)。

クリニックを比較検討される際は、「その部位の届出があるか」をご確認いただくことをお勧めします。

※ 届出は、法定の手続きを履行している医療機関であることを示すものであり、国が効果を承認したという意味ではありません。

8. 銀座YRクリニックの施術の流れ

整形外科専門医による膝関節の診察 適応判断 銀座YRクリニック
理学所見・画像所見・炎症の状態を確認したうえで治療設計を行います

STEP 1

診察・適応判断

担当医師が、理学所見・画像所見・炎症の状態・これまでの治療歴を確認します。ここで最も重視するのは、診断と設計です。PRPが妥当な選択肢か、標準治療を優先すべき状態かを判断します。

STEP 2

採血

肘の静脈から採血します。通常の健康診断と同じ手順です。

STEP 3

PRPの作製

遠心分離してPRPを作製します。白血球の量は、関節の炎症の状態に合わせて医師が設計します。院内で作製し、その日のうちに投与します。

STEP 4

関節内への注入

関節内に注入します。清潔操作を徹底し、感染リスクの低減に努めます。

STEP 5

術後確認・アフターケアのご説明

再生医療認定医・整形外科専門医が、診察から設計・投与まで一貫して担当します。注射後の一時的な痛みの増強について説明し、日常生活の注意点をお伝えします。

9. よくある質問(FAQ)

Q. PRP関節注射は、膝の痛みに本当に効果がありますか?

PRP関節注射の効果については、研究によって結論が分かれています。Belkら(2021年)による18件のランダム化比較試験のメタ解析ではヒアルロン酸を上回る結果が報告されている一方、Bennellら(2021年)による大規模試験では偽薬との有意差がなかったという報告もあります。結果が分かれる背景には、PRPの血小板量・白血球量・注射回数といった「設計」の違いがあると考えられています。だからこそ銀座YRクリニックでは、診断と設計を最も重視しています。

Q. PRPとヒアルロン酸注射は何が違いますか?

PRPとヒアルロン酸注射は、目的が異なります。ヒアルロン酸は関節の潤滑と保護を目的とし、保険適用の治療です。PRPは自己血由来の成長因子を関節内に届け、組織修復や炎症反応への働きかけを目的とする自由診療の治療です。2025年に発表された12件のランダム化比較試験のメタ解析では、白血球を少なく抑えたPRP(LP-PRP)の関節内注射がヒアルロン酸注射と比較して有意に良好な結果を示したと報告されています。ただしPRPの効果はその設計(血小板濃度・白血球量)に依存するため、単純な優劣比較には注意が必要です。

Q. 白血球の多いPRPと少ないPRP、どちらがいいのですか?

白血球の量は、関節の状態によって望ましい設計が異なります。複数のメタ解析で、膝関節においては白血球の少ないPRP(LP-PRP)がより良好な結果を示す可能性が報告されています。ただし「白血球が少なければ常に良い」という単純な話ではなく、炎症の状態に応じた設計が必要です。この判断は、医師の経験が問われる部分です。

Q. 効果はいつから出ますか?何回くらい必要ですか?

PRP関節注射は即効性のある治療ではありません。早い方では1か月ほどで痛みの変化を感じはじめ、3〜6か月かけて疼痛の軽減や機能改善を実感する方が多いとされています。回数と間隔は、関節の状態・進行度・治療歴によって異なるため、診察のうえで医師が判断します。効果には個人差があります。

Q. PRPは膝以外の関節にも使えますか?

PRPは、膝以外にも肩・股関節などの関節に対して臨床応用されています。ただし、部位や病態によってエビデンスの蓄積状況は異なります。銀座YRクリニックでは整形外科専門医が診察し、その部位・その病態にPRPが妥当かどうかを個別に判断します。

Q. PRP関節注射の費用はどのくらいですか?保険は使えますか?

PRP関節注射は自由診療であり、保険適用外です。ヒアルロン酸注射やステロイド注射は保険適用ですが、PRPは含まれていません。銀座YRクリニックのPRP関節注射(片膝)の費用は1回264,000円(税込)〜となります。セットメニューや複数回の場合の詳細は、カウンセリング時にご案内しております。また、初診料3,300円・再診料2,200円が別途かかります。

院長コメント

私は整形外科医として、数多くの患者様と向き合ってきました。同時に東京大学大学院では、脂肪由来幹細胞が、すり減った膝(変形性膝関節症)の痛みをどう改善するのか——まさに幹細胞治療のメカニズムそのものを研究し、医学博士を取得しました。

この記事では、エビデンスが賛否に分かれていることを、あえて正直に書きました。PRPを売りたいだけなら、書かないほうがよい情報ですが、それでも知っていただきたいのは、正しい情報をもとに判断していただくことが重要だと考えているためです。

結果を分けるのは、PRPそのものではありません。それをどう設計するかです。この関節は、今、注射していい状態なのか。この判断には、関節を臨床で診てきた経験と、細胞がどう体を修復するかについての研究の知見——その両方が必要だと、私は考えています。

「他院でPRPを受けたが、効果がなかった」——そうおっしゃる方が来られたとき、私が最初に確認するのは診断です。診断が適応と異なっていれば、良い結果を期待することは難しい。それは、どんなに良いPRPを使っても変わりません。

「薬もヒアルロン酸も続けたが変わらない。でも手術はしたくない」——そうおっしゃる方が、外来には確かにいらっしゃいます。そうした方にこそ、PRPという選択肢を、正しく設計してお届けしたい。期待できることと、できないこと。その両方を、正直にお伝えします。

樋口淳也 医師 銀座YRクリニック 院長

東京大学医学博士/整形外科専門医/日本再生医療学会 再生医療認定医/日本スポーツ協会公認スポーツドクター

GINZA YR CLINIC — 銀座

大切なのは、「PRPを受けるか」ではなく「どう設計するか」。

整形外科の臨床と、再生医療の研究。その両方の知見をもつ院長が、診断から設計まで一貫して担当します。

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お電話:03-6263-9219

参考文献

  • Belk JW, Kraeutler MJ, Houck DA, et al. Platelet-Rich Plasma Versus Hyaluronic Acid for Knee Osteoarthritis: A Systematic Review and Meta-analysis of Randomized Controlled Trials. Am J Sports Med. 2021;49(1):249–260.
  • Bennell KL, Paterson KL, Metcalf BR, et al. Effect of Intra-articular Platelet-Rich Plasma vs Placebo Injection on Pain and Medial Tibial Cartilage Volume in Patients With Knee Osteoarthritis: The RESTORE Randomized Clinical Trial. JAMA. 2021;326(20):2021–2030.
  • Bensa A, Previtali D, Sangiorgio A, et al. PRP Injections for the Treatment of Knee Osteoarthritis: The Improvement Is Clinically Significant and Influenced by Platelet Concentration. Am J Sports Med. 2025;53:745–754.
  • Intraarticular Leukocyte-Poor Platelet-Rich Plasma Injection Is More Effective Than Intraarticular Hyaluronic Acid Injection in the Treatment of Knee Osteoarthritis: A Systematic Review and Meta-analysis of 12 Randomized Controlled Trials. 2025.
  • 厚生労働省. 再生医療等の安全性の確保等に関する法律(再生医療等安全性確保法).

監修:銀座YRクリニック 院長 樋口淳也

(東京大学医学博士・整形外科専門医・日本再生医療学会認定医・日本スポーツ協会公認スポーツドクター)

本記事は医療広告ガイドラインおよび薬機法に基づき、断定的な効果保証を行っていません。効果には個人差があり、すべての方に同様の結果を保証するものではありません。PRP関節注射は自由診療(保険適用外)です。

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