よくある質問
FAQ
予約・相談関連
予約なしで来院してもいいですか?
当院は完全予約制です。ご予約なしでお越しの場合、当日の診察・施術をお受けいただけないことがございますので、事前のご予約をお願いいたします。お問い合わせ・ご予約は、公式サイト、電話、LINE、WhatsAppにて承っております。日本語のほか、中国語・英語でのお問い合わせにも対応しております。
まずはオンライン相談・電話相談だけ受けることは可能ですか?
ご予約・ご相談は、メール、LINE、当院公式インスタグラムのDM、WhatsAppにて承っております。日本語・英語・中国語にて対応しておりますので、ご不明な点がございましたら、ご予約前でもお気軽にお問い合わせください。
遠方からの受診は可能ですか?通院回数やスケジュールの目安を教えてください。
はい、海外からお越しの患者様も多数お受けしております。中国語・英語にて対応可能です。ご滞在日数や来院回数についても、事前にご案内いたします。
ご本人以外(家族・代理人)が相談を受けたり説明を聞くことは可能ですか?
はい、可能です。ご家族や代理人のみでのご相談や、同席での説明も承っております。
海外在住ですが、まずどのように相談を始めればよいですか?
まずはお気軽にご相談ください。当院公式Instagramのダイレクトメッセージ、公式LINE、WhatsAppにて、中国語・英語でのお問い合わせを承っております。ご予約は、当院ウェブサイトの予約フォームまたはお電話(03-6263-9219)よりお願いいたします。
日本語以外の言語での診察・ご相談は可能ですか?
当院では、初回のお問い合わせからカウンセリング、施術後のご案内まで、中国語・英語でのサポートを行っております。医療通訳サービスは別途料金がかかります。詳しくはお問い合わせください。
日本語が話せない場合、医療通訳は必要ですか?自分で手配してもよいですか?
日本語でのコミュニケーションが難しい方には、医療通訳の同席をお願いしております。診察や治療では、症状やこれまでの病歴を正確に伝えることはもちろん、治療内容やリスク、治療後の注意点を十分に理解していただくことが大切です。安全な診療のため、医療通訳者の同席がない場合は、診察・治療をお受けいただけません。医療通訳者はご自身で手配していただいても構いません。その場合は、ご予約時にお知らせください。当院での手配をご希望の場合は、別途通訳料がかかります。詳しくはお問い合わせください。
カウンセリングは無料ですか?
診察料:初診 ¥3,300/再診 ¥2,200(税込)。カウンセリングのみの場合も、初診料 ¥3,300 を頂戴いたします。
予約はどのようにすればよいですか?
公式サイトまたはお電話にてご予約いただけます。InstagramのDM、LINE、WhatsAppでもお問い合わせ・ご予約を承っております。日本語・英語・中国語で対応しておりますので、ご予約前のご質問もお気軽にお問い合わせください。
妊娠中・授乳中でも、点滴や施術を受けられますか?
妊娠中・授乳中は、お受けいただけない点滴や施術がございます。ご希望の内容について、事前にお電話でお問い合わせください。
同じ日に複数の点滴や注射を受けられますか?
はい、組み合わせによっては可能です。ご希望の点滴・注射や体調を診察時に確認し、併用できるかどうか医師が判断いたします。
ご来院関連
支払方法は何がありますか?
お支払いには、現金、クレジットカード、交通系電子マネー、銀聯(UnionPay)、iD、QRコード決済、QUICPayをご利用いただけます。
診察日に必要な持ち物はありますか?
運転免許証、健康保険証、マイナンバーカード、在留カードなど、ご本人確認ができる有効な書類をお持ちください。海外からお越しの方は、パスポートをお持ちください。
メイクをしたまま来院してもよいですか?
はい、メイクをしたままご来院いただけます。施術内容に応じてメイクを落としていただく場合は、パウダールームをご案内いたします。クレンジングやスキンケア用品もご用意しております。施術後もパウダールームをご利用いただけます。メイク直しをご希望の方は、ご自身のメイク用品をお持ちください。なお、施術内容によっては、施術直後のメイクをお控えいただく場合がございます。
幹細胞治療関連
当院の幹細胞治療は、再生医療等安全性確保法に基づいて提供されていますか?
はい。 当院では、再生医療等安全性確保法に基づき、再生医療等提供計画を厚生労働省に届け出を行い、受理を得ています(計画番号:PB3250224/PB3250226/PB3250279/PB3250305)。当院の幹細胞治療は、同法における第二種再生医療等に該当します。
幹細胞治療とは何ですか?
ご自身の脂肪組織から幹細胞を採取し、院内ラボで培養して数を増やしたうえで、点滴・関節への注射・皮膚への注入といった形で体内に戻す再生医療です。ご自身の細胞を用いて、組織の状態にはたらきかけることを目的とした治療です。当院では、ごく少量の脂肪から培養する方法を採用しているため、脂肪吸引は行わず、約2mmの切開のみで採取が完了します。入院は必要とせず、日常生活を続けながら受けていただけます。
どのような症状・病気に対応していますか?
当院では、4つの症状に対応しております。
① 関節への注射:膝や股関節の痛み・変形性膝関節症などでお困りの方へ
② 静脈点滴:疼痛部位が複数あり、全身投与をご希望の方へ
③ 皮膚への注入:肌の加齢性変化(シワ・乾燥・毛穴など)の改善を希望される方へ
④ 頭皮への注入:薄毛や頭皮環境の改善を希望される方へ
同じ幹細胞でも、治療目的に応じて投与方法を使い分けます。どの方法が最適かは、診察のうえで医師が判断いたします。
安全性は大丈夫ですか?
当院の幹細胞治療は、再生医療等安全性確保法に基づき、必要な審査・届出等の手続きを経た再生医療等提供計画に沿って実施しています。(届出番号:PB3250224 / PB3250226 / PB3250279 / PB3250305)
患者様ご自身の細胞を使用するため、免疫学的な拒絶反応が起こるリスクが低いことが特徴です。
また、細胞培養は外部委託せず、院内細胞培養加工施設(厚生労働省への届出済み施設)で、医師管理のもと経験豊富な培養士が厳格な管理を行っています。採取から培養、投与まで院内で一貫して管理することで、輸送による細胞への影響を抑え、治療の安全性と品質の確保に努めています。
治療はどのような流れで進みますか?
初診から投与まで、6つのステップで進みます。
① 初診・カウンセリング|担当医師が診察し、治療を受けられるかどうか、投与方法についてご説明します。
② 検査|必要に応じて血液検査などを行い、適応を判断します。
③ 脂肪の採取|局所麻酔をして、下腹部を約2mm切開し、少量の脂肪を採ります(10〜20分ほど)。
④ 培養|院内の培養室で、約1か月かけて細胞を増やします。
⑤ 投与|点滴または局所注射で投与します。当日お帰りいただけます(経過に問題がない場合)。
⑥ 経過観察|定期的にご来院いただき、状態を確認します。
痛みやダウンタイムはありますか?
脂肪の採取は局所麻酔下で行い、当日お帰りいただけます(経過に問題がない場合)。麻酔により採取中の痛みはほとんどありません。術後に採取部位の痛み・内出血・腫れが数日程度生じる場合があります。
費用の目安を教えてください。
費用は、投与する細胞数、投与方法(点滴・関節注射・皮膚注入・頭皮注入)、投与回数によって異なります。初診カウンセリング(¥3,300)にて院長より詳しくご説明いたします。ご希望の内容に基づきお見積りをご提示いたします。
治療期間はどのくらいかかりますか?
脂肪の採取から投与までは、培養期間を含めて約1か月を目安としております。効果を実感される程度や時期には個人差があります。
海外在住でも幹細胞治療を受けられますか?
遠方および海外からの通院も承っております。国内の遠方にお住まいの方、ならびに海外からお越しの方にもご来院いただいております。幹細胞治療は、脂肪採取後に培養期間を要するため、治療を受けるまでに最低2回のご来院が必要となります。
第1回:初診・カウンセリング、必要な検査、脂肪採取(局所麻酔下で10〜20分程度)培養期間:約1か月
第2回:投与(点滴:約1時間/局所注射:約30分)。投与後は院内にて経過観察を行います。
その後:定期的にフォローアップを行い、経過を確認いたします。
通訳について中国語・英語の通訳手配が可能です。手配にはお時間をいただく場合がございますので、ご予約時にあらかじめご相談ください。なお、通訳のご利用には診療費とは別途費用が発生いたします。あらかじめご了承ください。
貴院ではどのような体制で幹細胞治療を行っていますか?
当院の幹細胞治療では、細胞の培養・品質確認を院内の細胞培養加工施設(施設番号:FC3250058)で行っています。培養には低酸素培養を取り入れ、品質は採取時・培養途中・最終産物の3段階で確認し、患者さまごとに製造記録を作成・管理しています。院長が培養の状態を確認の上、投与の時期や方法をご提案いたします。
自己幹細胞を冷凍保存されますが、安心なのでしょうか?
当院はクリニック内に細胞培養加工施設(CPC)を備えておりますので、組織を院外へ輸送する必要がございません。投与のタイミングに合わせて最終の培養調整を行い、細胞の活性を保った状態で投与いたします。複数回の投与の可能性がある場合も、一度の採取により必要な回数分を培養いたしますので、再度脂肪を採取する必要はございません。
自分の幹細胞を体内だけでなく、顔にも打ちたいのですが?
はい、可能でございます。培養後のご自身の幹細胞は、静脈点滴や関節への注射のほか、お顔への注入にも使用しております。まずは初診カウンセリングにてご相談ください。
*それぞれの治療における提供計画への同意が必要です。
脂肪細胞はどのように採取するのですか?
局所麻酔を行ったうえで、下腹部など目立ちにくい部位に約2mmの小さな切開を入れ、皮下脂肪をごく少量(0.1g程度)採取いたします。所要時間は10〜20分程度です。経過観察後、問題がなければ当日そのままお帰りいただけます。
幹細胞療法が自分に合っているかどうか、どのように判断すればよいですか?
ご年齢、症状、既往歴、現在の治療状況などを総合的に確認したうえで、医師が判断いたします。ご自身での判断ではなく、まず初診カウンセリングでご相談ください。
幹細胞療法をおすすめしないケース(適応外)はどのような場合ですか?
まずは初診カウンセリングにて、担当医師が直接診察し、ご年齢・症状・既往歴・現在の治療状況を確認したうえで、適応の有無を判断いたします。当日に治療をお決めいただく必要はございません。再生医療以外の選択肢が適していると考えられる場合には、その旨も如実にお伝えいたします。なお、全身状態により安全性が十分に確保できないと判断される場合、または悪性腫瘍の治療中・既往がある場合は、原則として適応外とさせていただいております。
妊娠中・授乳中、または重い基礎疾患がある場合でも幹細胞療法は可能ですか?
安全性に関する情報が十分ではないため、妊娠中の実施は行っておりません。授乳中の方には断乳後のご実施をおすすめしております。基礎疾患のある方は、内容を確認のうえ個別に判断いたします。
幹細胞治療前にはどのような検査が必要ですか?
血液検査を中心に、全身状態と感染症の有無を確認します。必要に応じて画像検査を追加し、既往歴によっては追加の検査をお願いする場合があります。
受診には予約が必要ですか?
当院は完全予約制です。ご予約はオンラインまたはお電話にて承っております。インスタグラムのDM、LINE、WhatsAppからもお気軽にご連絡ください。日本語・英語・中国語にて対応しておりますので、ご不明な点がございましたら、ご予約前でもお気軽にお問い合わせください。
肝炎ウイルスやHIVなどの感染症がある場合でも治療は可能ですか?
治療前の血液検査で感染症の有無を確認しております。結果によっては、安全管理上の観点から治療をお受けいただけない場合があります。
幹細胞療法に伴う主なリスクや副作用は何ですか?
採取部位・注射部位の痛み、腫れ、内出血、感染、炎症反応、発熱、倦怠感、アレルギー様反応、血管迷走神経反射等が生じる可能性があります。点滴投与では、まれに血管痛、発熱、悪寒、呼吸苦等が生じる可能性があります。体調や既往歴によりリスクは異なるため、事前に医師が確認いたします。
自分の細胞を使っても拒絶反応が起こることはありますか?
ご自身の細胞を用いる場合、他家細胞を用いる治療と比べて拒絶反応のリスクは低いと考えられています。ただし体調によっては一時的な反応が出ることもあるため、投与後も経過を確認しています。
効果には個人差がありますか?また、効果を感じないこともありますか?
はい、ご年齢や体質、生活習慣などにより反応は異なります。期待できることと限界の双方を事前にご説明したうえで、ご納得いただいてから治療を行っています。
なぜ保険適用ではなく自由診療で提供されているのですか?
現時点で公的医療保険の対象外の治療であるため、自由診療となります。治療の目的・限界・費用について十分にご説明しご理解いただいたたうえで実施しています。
細胞の採取方法・培養期間・投与方法・1回あたりの細胞数・治療回数・投与間隔について教えてください。
お客様のご希望やお体の状態に応じて最適なプランをご提案いたしますが、標準的な施術の流れは以下の通りです。
まず局所麻酔を施した上で、下腹部からごく少量の脂肪組織を採取いたします。採取した組織は当院培養室で約1か月間培養・増殖させ、十分な数の細胞を準備してから、点滴、関節への注射、お肌または頭皮への注入のいずれかの方法でお身体に投与いたします。培養する細胞数は患者様の状態によって決まります。
1回の採取で複数回分の細胞を培養・保存できますので、複数回の投与の可能性がある場合でも、再度脂肪を採取する必要はございません。診察の上で個別にご提案いたします。
幹細胞の保管について教えてください。
幹細胞は加齢とともに数や働きが変化していくとされており、より早い時期に採取・保管しておくという考え方もあります。当院では培養した幹細胞の備蓄に対応しており、必要量は診察時にご相談のうえ決定いたします。
保管した細胞は将来の治療に使えますか?
はい、備蓄した細胞は後日の投与にご利用いただけます。液体窒素にて保管し、投与前に状態を確認のうえ、投与時期をご相談いたします。なお、細胞の状態によっては再採取をお勧めする場合があります。
年齢制限はありますか?高齢でも受けられますか?
満18歳以上の方を対象としています。年齢による上限は設けておりませんが、既往歴や全身状態を確認のうえ判断いたします。ご年齢にかかわらず、まずは初診カウンセリングにてご相談ください。
治療当日に入浴や運動はできますか?
採取後、腹部のベルトは当日中に外していただけます。その後は医師の指示に従い、通常どおりご入浴いただけます。当日は激しい運動と飲酒のみお控えください。